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有限会社山田商店

導入事例 CASE

廃食油をリサイクルした石鹸を導入!

大学の学食で出た揚げ油等をリサイクルした石鹸を採用
導入事例

中部大学は2011年11月から、学内7ヶ所にある食堂で使われた廃食油を原料としたリサイクルの手洗い石鹸を学内のトイレに順次導入しました。

既存品よりも価格が抑えられており環境面と経済面の両立が実現しました。また、泡タイプの石鹸を採用したことで、すすぎも簡単で節水効果も期待ができるようになりました。

石鹸を試した学生からは、泡立ち・泡切れがよく・洗い上がりが手肌に優しいという声もあり好評です。

と、中部大学管財部施設課の方からお話をいただきました。

ノベルティに採用されました
導入事例

2011年中部大学のオープンキャンパスに来た受験生たちに廃食油から作ったエコ石鹸を通して環境についてもっと身近に感じてもらい、考えてもらえるよう、配布いたしました。

採用石鹸
導入事例

《香料入り》リサイクル手洗い用液体石けん
そのまま使える原液タイプ。フローラルの香りです。
■ リサイクル:50%

名鉄百貨店

名鉄百貨店も全国の百貨店に先駆けてリサイクル石鹸を導入!
導入事例

不特定多数のお客様が毎日たくさんこられる百貨店なのでいくら環境によくてもお客様の肌に合わないものでは絶対にいけません。まず従業員が念入りに試したのち、品質と安全性、両面から問題がないか十分に検討する時間を設け、採用にいたりました。

環境に関する事業や取り組みは、お金や労力の負担がかかり無理があるとなかなか長続きしません。今回のリサイクル石鹸の導入により既存の石鹸よりも価格を抑えられただけでなく、従来の補充オペレーションのままで対応できたこともあり無理なく実施できました。

と、名鉄百貨店施設部の方からお話をいただきました。

採用石鹸
導入事例

《香料入り》リサイクル手洗い用濃縮石けん
経済的な濃縮タイプ。水で5倍に希釈して使用します。
フローラルの香りです。

小学校

小学校では養護教諭も推奨し、無添加でシンプルな固形石鹸が学校で普及
導入事例

学校の児童の手荒れが石鹸の添加物によるものだと気付いた埼玉県の養護教員が「添加剤や合成界面活性剤が無添加で子どもたちの手に優しく、排水が環境を汚さない、リサイクル石鹸を作れないか」というお問い合わせから始まりました。

今ではかなりの小学校が無添加のリサイクル石鹸を採用しています。無添加せっけんは全国の小学校でインフルエンザ、ノロ、ロタウイルス等の感染予防にも一役かっています。

社員食堂で出た廃食油をを手洗い石鹸にリサイクルしているテルウェル東日本グループ。ホテル内のレストランで出た廃食油を職員の手洗い石鹸にしている京王プラザホテルや居酒屋チェーンを運営するワタミなど様々なところで導入されています。小学校は主に固形石鹸ですが、企業によっては泡の出るタイプや液体石鹸なども納入されています。

採用石鹸

自治体導入事例

BDFから石鹸へ

豊島区の取組みをクローズアップ!
豊島区では、2006年から区内の家庭で揚げ物などに使った使用済の植物油を回収。
これまでは主にトラックなどのディーゼルエンジン用燃料に利用していましたが、回収した廃食油を区民にとってもっと身近で分かりやすい物に再利用できないかとの声を受けて、2011年4月より、エスケー石鹸の「廃食油リサイクル石鹸」の仕組みを利用し、回収した廃食油を「石鹸」としてリサイクルすることになりました。

また、2012年4月からは、区役所本庁舎等のトイレの手洗い用石鹸として使用しており、目で見える形で再利用されています。この取り組みを開始した2011年度の廃食油の回収場所は4ヶ所で、回収量は1384kgでしたが2015年度では回収を望む声の高まりから回収場所は22ヶ所に増設され、回収量も3000kgにせまり初年度の約2倍になりつつあります。

この目で見える形での再利用が、区民のエコへの関心を高め、再利用率アップにつながり、循環型社会を作る第一歩となっています。

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